こんにちは。ChatGPT大好きたくおです。
みなさんはChatGPTを使っていて、自分が望んでいる回答がもらえなくてイライラしたことってありませんか?
今回はそんなみなさんのイライラを解消すべく、コピペで簡単に望んだ結果が得られる指示文(プロンプト)を
5つご紹介していきます。
ChatGPTプロンプトテクニック「あなたはプロの◯◯です」
最初のテクニックは「あなたはプロの◯◯です」です!
これは結構有名なテクニックなので知っている人も多いかもしれません。
ChatGPTの役割を明確にすることで解答の精度が格段にあがります!
例えば冷蔵庫の余り物でレシピを考えてほしいときは文の初めに、
「あなたはプロのシェフです」
と入れれば、ChatGPTが勝手にプロのシェフって何かを考えた上で、メニューを考えてくれます。
このテクニックはどの分野でも活用できるので是非試してください!
ChatGPTプロンプトテクニック「ステップごとに考えてください」
次も結構有名ですね。
ChatGPTに漠然と質問を投げかけても大抵はしっかりとした返答が返ってきます。
しかしもっと深く考えて解答してほしいって時ありませんか?
そんな時に便利なのがこの「ステップごとに考えてください」です。
使い方は簡単で、ただ文末にステップごとに考えてくださいを追加するだけです。
企画を考えるときなどに重宝しているテクニックですのでお試しあれ。
ChatGPTプロンプトテクニック「小学生でもわかるように説明してください」
次は、少し難しい内容の記事やワードを噛み砕いて説明してほしい時に使う魔法の言葉、
「小学生でもわかるように説明してください」
です。
この言葉を入れるだけで大体のワードや記事の説明が小学生レベルの知能でも理解できるようになります。
私はよくネットサーフィンをしているのですが、最近、長い記事などを読むのが億劫でした。
さらに、長いだけじゃなくて結構専門用語とか使われるともう読むのに一苦労です。
なので最近は、記事を丸々コピペして「この記事を小学生でもわかるように説明して」とChatGPTに投げてから読んでいます。
これだけで、すらすら内容が入ってくるし、余計な要素を省きつつ噛み砕いてくてるので、超時短になってます。
ChatGPTプロンプトテクニック「ハルシネーションしないでください」
たまにChatGPTって存在しないものをあたかも存在するように振るまうことがあります。
そのことをハルシネーションといいます。
「ハルシネーションしないでください」
と指示をするだけで、実際に存在しないものや、ChatGPTが学習していないものは、
素直にわからないと返答してくてるようになります。
ハルシネーションしそうな質問を投げかけるときは、「ハルシネーションしないでください」と指示をして
対策を行いましょう!
ChatGPTプロンプトテクニック「◯◯形式で出力してください」
意外と知らない人が多いですが実はChatGPTは文章意外も出力することが可能なんです。
ChatGPTでは以下の7つの形式で出力することが可能です。
- テキスト形式
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基本的になにも指示をしなければ、テキストで結果が出力されます。
- リスト形式、チェックボックス形式
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買い物リストやTo Doの管理などにおすすめです。
- 表形式(スプレッドシート・データフレーム)
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Pythonのデータフレームを使ってExcel、CSV形式での保存やユーザーへの表示も可能です。
- グラフ・チャート
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Matplotlibを使った棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなどのフローチャート。
データ分析のための図表も作成可能です。 - ファイル形式
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定のデータ(Excel、CSV、PDFなど)をファイルとして提供し、ダウンロードすることが可能です。
- コード出力
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Python、HTML、JavaScript、CSS などのコードスニペットやサンプルコードを出力します。
- 画像生成(有料版のみ)
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DALL-Eを使った画像生成。
「◯◯形式で出力してください」の◯◯にお好みの形式を入れて使ってみてください!
まとめ
今回はChatGPTで使える指示文(プロンプト)を5つご紹介しました!
どれも汎用性が高くさまざまな業種の人でも使いやすいので、
是非試してみてください!!
