こんにちは。最近AIを勉強のたくおです。
AIという言葉は毎日のように耳にしていましたが、実際どういうのなのかあまり理解できていませんでした。
今回は、私が学んだことをアウトプットするために記事にまとめてみました。
1.AI(人工知能)ってなに?
AIとは、Artificial Intelligence(直訳すると人工的な知能)の略で、
人間がような「考える」「学ぶ」「判断する」ことをコンピュータができるようにした技術のことです。
YouTubeで見たい動画がいつかとおすすめされるのも、AIが活躍しているからです。
2. AIの種類
AIにはさまざまなアプローチがあり、用途や目的に応じて技術が異なります。
ここでは、AIの主な種類とその機能を見ていきましょう
ルールベースAI
ルールベースAIは、決められたルールに従って動作する初期のAIシステムです。
以下のような特徴があります
- 人間があらかじめ設定したルールに従って動作する
- 単純なタスクには向いているが、複雑な判断が苦手
- 弱点:あらかじめ決められていない状況には対応できないため、柔軟性が低い
機械学習
次に「機械学習」という方法です。
これは、AIがデータ(たとえば写真やテキスト)を見て自分で学習する仕組みです。
以下のような特徴があります。
- データから自律的にパターンを発見し、予測判断ができる
- 画像、分類音声認識、予測モデルなど、多くの分野に応用可能
- 弱点:一度学習した内容をアップデートするのが難しい場合がある
- 弱点:質の高いデータが必要で、データに偏りがあると結果も偏る
ディープラーニング
さらに進んだ方法として「ディープラーニング」があります。
これは、人間の脳のように情報を層(レイヤー)で処理していく方法です。
ディープラーニングでは、AIがより複雑なデータを理解できるようにそうです。
顔認識や音声認識が得意で、今のAI技術の多くがディープラーニングを使っています。
- ニューラルネットワークの多層構造により、非常に複雑なデータの特徴を認識できる
- 人工的に大量のデータを学習し、高度な画像認識、音声認識、言語処理が可能
- 弱点:大量の計算能力が必要で、学習には高性能なコンピュータ環境が必要
- 弱点:結果がブラックボックスに変わりやすく、判断の根拠が説明しにくい(解釈性の問題)
3. AIが得意なこと・苦手なこと
今のAIは、データをもとにしたパターンを見つけるのが得意です。
同様に、写真の中の動物を見分けたり、人の話す言葉を理解して文字にするのが上手です。
ただし、AIには弱点も多々あります。
AIがまだ経験していないケースや新しい状況に関しては、誤った予測をすることもあります。
さらに、AIは判断に必要な「常識」や「感情」を持たないため、人間のように柔軟な対応が難しいシーンも多いです。
4. AIがこれからできること
今は一つの分野に特化した「特化型AI」が主流ですが、将来は、もっといろいろな仕事を目指して「汎用AI(AGI)」というAIが主流になってくると予想されています。
汎用AIは、家事をしたり、病気の診断をしたり、人間と同じように幅広い分野で活躍することができ、人間の仕事の多くがなくなることが予想されています。
まとめ
今回はAIの基礎知識についてまとめました。
知っているようで知らないことがたくさんありました。
みなさんもぜひAIの知識をインプットして、業務を効率化させていきましょう。
